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レースレポート

GWウィーク初日に日光サーキットを熱くした新しい試み!

4月28日(土)、日光サーキットにおいて、2018年度の第2戦となる『日光チャレンジロード Round.2』

ゴールデンウィーク初日ではあるが、土曜日ということでやや参加台数は少なく思える面もあったが、元気溢れる走りで日光サーキットでの走行を楽しんだ。
今回は通常の日光チャレンジロードに加え、スーパーモト耐久(90分)3クラス、ミニバイク耐久(120分)

昨年秋に開催されたバリバリマシンLegendのイベントも併催しGWスペシャルイベントとして雑誌「バリバリマシン」コンテンツの「リアル俺ハ」を行いました。

また今回からスタートした「プライドビジネス」クラスもスタート。

新しい参加者も増え、ギャラリーとともに最後まで全員が楽しめた1日となりました。

多少の転倒はありましたが進行自体にも影響なく、また大きな事故もなく無事終了しました。

250Racers,CBR250R DreamCup / B,CBR250R DreamCup / E,CBR250RR DreamCup

予選では#23-森島(Ninja250R)が 40.284 という好タイムをマークする。
私の記憶が間違っていなければ、250Raceersでのこのタイムは出ていないはずだ。

CBR250RR DreamCupより#3-谷川(CBR250RR)はトップタイムより0.7秒離れて41.024
開幕戦よりもタイムを上げてきている。

#3-谷川(CBR250RR)より+0.048 250Racers #15-大根田(Ninja250)が41.072で予選3位。

決勝レースでは#3-谷川(CBR250RR)と#15-大根田(Ninja250)のタイムは近差でバトルとなり、
ジリジリと離されて行く形となり

#23-森島(Ninja250R)が後方を少し離してチェッカーを受ける。続き、予選よりポジションを上げてきた#21-島田(R25)がチェッカーとなった。

開幕戦に続き全体的にタイムを伸ばしてきている。開幕戦リザルトはこちら

優勝 250Racers #23-森島(Ninja250R)
「予選では転倒してしまいましたが、なんとか最後まで走ることができました。次は万全の体制を整え、体重も落としてきたいですね」

Challenge-road-#23-Morishima

優勝 CBR250R DreamCup / B #2-鈴木(CBR250R)
「ラッキーな勝利でした。タイムも出ていないので、次はもっと良い走りができるよう頑張りたいと思います」

Challenge-road-#2-Suzuki

優勝 CBR250R DreamCup / E #69-薄井(CBR250R)
「優勝はしましたが、レースはあと一歩ですね。次は2気筒に付いていけるよう、頑張りたいと思います」

Challenge-road-#69-Usui

優勝 CBR250RR DreamCup #3-谷川(CBR250RR)
「250レーサーズのなかで、やっぱり全体で勝ちたかってですね。もう少し次は考えて、混合レースでも1番でチェッカーを受けられるように頑張りたいと思います」

Challenge-road-#3-Tanigawa

Challenge,miniBike OPEN

参加者の同意の基、今回のレースは混走となりました。日光チャレンジロードに該当するクラスがあれば走れるクラス 割かし自由度の高いこの「Challenge(チャレンジ)」クラス!
こちらのクラスが毎戦エントリーが増えております。レースな雰囲気を楽しむクラスとなっており、レース初心者でも参加しやすいようなクラスとして設けておりますが、いろんな方が参加しております。

本来のレース形式では「練習➡予選➡決勝」と進めていくのですが、こちらのクラスは「練習➡練習➡決勝」と進めていく
この練習走行の結果をもとに、決勝でのグリッドなどを決めていくのが恒例となっております。

今回は練習走行の2本目の結果をもとに、リバースグリッドで決勝レースは行われた。

各車両の排気量や特性などは違うものの、タイムが近いライダーであれば見ごたえのあるレースに感じられる。まだまだクラスとしては未成熟のクラスではあるものの、
今後の参加者の様子をみつつ発展していくクラスかと思います。
主催者のさじ加減で決まっていく自由度の高いところも魅力かもしれません。

優勝 Challenge #17-小川(84’RG250y)
「スタートで失敗してしまいましたが、上手く巻き返すことができました。自分的にはハードなレースでしたが、優勝できて良かったです」

Challenge-road-#17-Ogawa

優勝 miniBike OPEN #15-渡邊(RG125r)

Challenge-road-#15-Watanabe

いつも Challenge を応援してくれるサポートライダー 「大橋さん」毎回、レースが終わった後にYouTubeにレースの動画をアップしてくれてます。
YouTube 
https://www.youtube.com/channel/UCMnF8HQkkUAnLj4ginwU9_A

Challenge-road-#30-Ohashi

プライドビジネス走行会

6月17日の90分耐久レースへ向けての練習走行みたいな感じで急遽開催!カブのお披露目走行会

日光サーキットでも水面下で流行らせるエンジョイ企画です。

まだ方向性は決まっていないのですが、2クラスでスタートしていきます。

まずは台数の確保が当面の目標!

今後の参加を検討されている方は、今回の走行会のリザルトを参考にしてみてください。

プライドビジネス走行会のリザルトはこちら

Challenge-road-プライドビジネス

PrideTwo

Pride★Twoはなんとエントリー6台っっ!!GW初日は休みが取れないと何件か連絡はあったものの、これはちょっと危機を感じる台数でした。。

シーズンに1開催予定なので、押しがけのスタートのレース文化は残しておきたい!!今後告知に力入れてきます。来シーズンに期待!

この6台でのレースはどのライダーもいつもとは逆にとても走りやすいコンディションだったはずだ、決勝時間も11時頃

気温や路面もタイムを出す条件はそろっていた。#6-今泉(RGV250r)が予選で37.794を叩きだす!

このタイムは、昨年度のレコードを上回るタイムとなる。今シーズンより新コースとなる日光サーキットだが、このタイムが速い事に違いはない

優勝 Pride★Two #6-今泉七瀬(RGV250r)
「今回は台数が少なかったですね。もっとみんなに出場して欲しいですね。楽しいバトルをしましょう。今回はスタートで上手くトップに立てたので、そのまま押し切ることが出来ました。次戦も頑張りますので期待してください」

Challenge-road-#6-Imaizumi

決勝
全車一斉に押しがけでスタート! 2番グリッドの#99-飯室(NSR250)がスタートで出遅れて3位にポジションを下げる。

#6-今泉(RGV250r)と#47-南沢(NSR250R)は好スタート

スタートで遅れはとるが2番手との差を徐々に詰めてくる#99-飯室(NSR250)そして、レース中盤に#47-南沢(NSR250R)

を射程圏内にとらえる。バックストレートエンドでインに飛び込むがクロスラインとなり#47-南沢(NSR250R)が

2位をキープする。この時点で#6-今泉(RGV250r)は首位をキープしたまま単独でレースを進める。

次の周、最終コーナーの手前で、#47-南沢(NSR250R)を抜いて#99-飯室(NSR250)が2位に浮上。その後順位の変動はなくチェッカーとなった。

優勝-#6-今泉(RGV250r) 2位-#99-飯室(NSR250) 3位-#47-南沢(NSR250R)

Challenge-road-#99-Iimuro

SuperMOTO ENDURANDE モタード90min耐久

21チームで行われた、90分モタード耐久レース!今シーズンは1回目のモタード耐久レースがスプリントレースが終わった後にスタート!午前中はレースの合間に練習走行なので日光サーキットを初めて走るライダーでも安心です。

コースはターマックのみで日光サーキットを逆走!日光を逆走で走るのはこのモタードクラスのみ 3クラスの混走レースで行われてる。
恒例のハンデキャップをどうするのか?レース終了後のハンデ付けは面白さに欠ける。そんなところからスタート前のブリーフィングで
グダグダ会議が始まります。ライセンスのあるライダーや過去保有者など いろんなライダーが参加してくるのもこのレースの魅力★

どんな形でハンデを消化するのかは誰も知らずレースに参加!誰がハンデを受けるかも当日!大切な部分はほぼ当日に決まる。

そして今回は、、、

Challenge-road-SuperMOTO-001

みず・・・?

水?

水!!! 


ライセンス保有or歴 があるチームはライダー1名に付き 1本

レース中に このエリア で飲み切る事

但し

自分のチーム車両がエリアにある事

Challenge-road-SuperMOTO-002

いきなり言われてε≡≡ヘ( ´Д`)ノダッシュで準備するスタッフ

最初、ライダーだけ来てがぶ飲みするチームも・・・・・。突然のことでライダーが対応できてなかったのも無理はない。

安心してください。

足しておきました。

Challenge-road-SuperMOTO-003

このハンデをいかにレース中に消化するのが、レースの鍵となる?

ハンデが適正かどうかさておき、これだけのライダーとチームでトップと下位の差が僅かという結果
どのチームにもチャンスがあるエンジョイレース さらに

複数車両での参加もできる。レース後集計ではないので、レース終了までは目が離せません。

レースの模様なのですが、、お恥ずかしい事にハンデエリアにくぎ付けで途中展開を見れてませんでした(*- -)(*_ _)ペコリ

そんな 90分モタード耐久レースの次回は10月7日となります。

優勝 SM-1 #8-どどんぱ&甘糖レーシング-WR450F & KTM690SMCR-坂本+石島
「レース中、途中からリアブレーキが効かなくなって、スタートは後ろからとなってしまいましたが、うまく追い上げることができました。
優勝できて本当に良かったです」

Challenge-road-SuperMOTO-#8

優勝 SM-2 #44-スラスラスライダーズ-YZ250F-村野+加藤
「予選のときは、新品タイヤで最初はふたりともうまく走れませんでしたが、決勝ではかうまく走れるようになりました。
それで4組中トップに立つことができました。ありがとうございました」

Challenge-road-SuperMOTO-#44

優勝 SM-3 #56-桑原
「今回はひとりで参加しました。完走できて良かったです。すべてひとりでやって、勝てたのでとても嬉しいですね」

Challenge-road-SuperMOTO-#56

Compact Lover

トラブル車両続出のバトルロワイアル!? 12チームで行われたCompact Lover2時間耐久レース!本日は耐久レース2本立て

午前中はスプリントレースの合間に練習走行が複数あり、マシンとライダーを慣らす時間はたくさんある。

日光のミニバイク耐久に焦点をあてて参加してくれるチームも多いので3月から始まる日光のスポーツ走行だと結構、時間がなかったりするみたいです。

Pos:1 #10-やすおさんのレーシングチーム-NSR50 がトップで同一周回で

Pos:2 #26-きまぐれホリデー-NSR50

Pos:3 #31-Saitoh Racing 齋藤自動車 浅本建築-NSF100

Pos:4 #9-稲川塾@西成を愛する男達の伝説!-NSR80

Pos:5 #7-フレンド&アミーゴ&神山自動車-NSR50

Pos:6 #40-チーム かれん 1-KSR80

Pos:7 #80-稲川塾 08&長野組-NSR50

と続く60分を過ぎた頃から

Challenge-road-Compactlover-001

#32-今日こそ50秒切りたいレーシン(NS-1)が車両トラブル #8-ヤッターマン コーヒー ライダース(NS-1)も続いてトラブル
のため、戦線を離脱する。順調にレースを進めていく、トップグループ

Pos:1 #10-やすおさんのレーシングチーム Pos:2 #26-きまぐれホリデー Pos:3 #9-稲川塾@西成を愛する男達の伝説!

であったがレース終了間際に #9-稲川塾@西成を愛する男達の伝説 もチェッカーを受けることができずレース終了となってしまう。

レース後半では2位をキープしていた、 #26-きまぐれホリデー がトップに浮上する。

そのままチェッカーとなり2時間の耐久レースが終了となりました。

優勝 Compact L / A 2st50 #26-きまぐれホリデー-NSR50-足立+石川+中沢
「計算通りのレースが出来ました。コース改修で変更された最終コーナー付近をどう攻略するかを研究しました。最後はきっちり勝てたので良かったです」

Challenge-road-Compactlover-#26

優勝 Compact L / B 4st100 #31-Saitoh Racing 齋藤自動車 浅本建築-NSF100-手塚+須藤
「マシントラブルがなければイケると思っていましたので、マシントラベルだけを気を付けて走っていました。とはいえ、レース中はふたりでタイム争いをしていましたが。なにより優勝できて良かったです」

Challenge-road-Compactlover-#31

優勝 Compact L / C 2st80&4st150 #40-チーム かれん 1-KSR80-福田+藤村
「公道でも走れるバイクでレースをしてみたいというのが我々のコンセプトでした。いつでも公道を走れるような仕様ですので、あまり速いマシンではありません。
NSR80などと勝負すると負けてしまうようなマシンですが、マシントラブルもなく最後まで走り切り優勝することができました」

Challenge-road-Compactlover-#40

バリバリマシンLegend 復刊記念プチ交流会

日光チャレンジロードと併催して行われた「バリバリマシンLegend 復刊記念プチ交流会」の詳細は次号発売のバリバリマシンレジェンドよりお楽しみください。

画像などは次号発売後に、アップいたします。もう少しおまちください。

Challenge-road-バリバリマシン-BBM-001

バリバリマシンLegend 復刊記念プチ交流 会場雰囲気-001

Challenge-road-バリバリマシン-BBM-002

バリバリマシンLegend 復刊記念プチ交流 会場雰囲気-002

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バリバリマシンLegend 復刊記念プチ交流 会場雰囲気-003

Challenge-road-バリバリマシン-BBM-005

バリバリマシンLegend 復刊記念プチ交流 会場雰囲気-004

スペシャルサンクス

すべてのレース終了後にエクストリームバイクで活躍してる OGA のスタントショー! 

突然のショーで参加者も動揺を隠せない模様だが、レースが終わったはずなのにいきなり鳴り響くマフラーの音が日光に響いたら、
見ちゃうよね!見てビックリしちゃうよね!コースで OGA がいるんだもん。 静かなホームストレートにあっという間にギャラリーが沸く!!

ありがとう OGA 

オフィシャルページ
http://motoxtreme.jp

次戦は2018年6月17日(日)開催です!! いつもの恒例の表彰式の画像でレポートは終了です。
執筆:ポニー福田

日光チャレンジロード


最終更新日:2019/02/06

開催日時

2018/04/28

開催クラス

  • 250Racers
  • Challenge
  • CBR250 DreamCup / E
  • CBR250 DreamCup / B
  • CBR250RR DreamCup
  • PRIDE TWO
  • PRIDE Business
  • PRIDE Legend
  • Compact Lover
  • GROM耐久
  • miniBike OPEN
  • バリバリマシン レジェンド
  • モタード90min耐久
  • エントリー期日関係

    申込み開始日:2018年04月02日 ~

    申込み締め切り日:2018年04月25日 まで

    レイトフィ発生日:2018年04月20日 ~ 2018年04月25日

    エントリーリスト更新 1:2018年04月04日

    エントリーリスト更新 2:2018年04月11日

    エントリーリスト更新 3:2018年04月18日

    チャレンジロード情報

    2022年 日光チャレンジロード開催日が
    2022/01/30 日光チャレンジロー
    2021/10/02 日光チャレンジロー
    2021/08/22開催 日光チャレンジ
    2021/06/05開催 日光チャレンジ
    2021/04/04 スプリントの走行組

    タイムスケジュール

    エントリー