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レースレポート

ビジネスクラス大好評で本格的にスタート!

6月17日(日)、日光サーキットにおいて、2018年第3戦となる『 日光チャレンジロード Round.3 』

スプリント12クラス
耐久レース(120分)4クラス
ビジネスクラス耐久(90分)を2クラス

を行いました。

また今回は、ビジネスクラス本格的にスタートするということで、ビジネスバイクによるパレードランも開催いて、幅広いファンに支持された大会となりました。今回も大きな事故もなく無事終了しましたことをご報告いたします。

Challenge

今回は4台と少なかったが、レベルの高いバトルが繰り広げられた。

決勝レース前の練習走行のタイム背景をもとに、今回はリバースグリッドが採用された。天候回復による路面コンディションの変化もあるためウォーミングアップ2周として、8周の決勝レースとなった。

まずスタートで飛び出したのは、#18-若尾佳成(TZR250)2番手には#27-岡田隆幸(87NSR250R)

3周目、トップの順位が入れ替わり、この2台が後続を引き離しにかかる。

トップに立った#27-岡田隆幸(87NSR250R)は、2番手の#18-若尾佳成(TZR250)以下を引き離しながらレースを進めていく。6周目辺りからまた#18-若尾佳成(TZR250)がトップとの差を縮めにかかり、7周目には0.7秒差まで詰め寄る。しかし順位はこのまま変わらずにチェッカーとなった。

優勝者コメント
優勝 #27-岡田隆幸(87NSR250R)
「走れるうちに走ろうということで、頑張りました。正直、今回は勝ちを狙っていました。引いた位置からトップを狙うという作戦通りの展開で、上手くいきました。ありがとうございました」

CompactFighters,NSF100Trophy,GROM Cup

予選
スタート前まで小雨がパラついていたが、スタート前には雨も上がり路面はほぼドライ。3クラス混走の11台での予選となった。

まずタイムを出してきたのは、#19-平根義之(NSR50)43.540をマーク。その後タイムを43.263と縮めていく。2番手は#1-沼尾清(NSF100)44.476

その後44.143をマークするもトップを揺るがすことはできない。3番手は#5-田中泰功(NSF100)44.670となるが順位に変動はなくそのままチェッカーとなった。

決勝
#19-平根義之(NSR50)がスタートから後続を離しにかかる。2番手には#1-沼尾清(NSF100)、3番手には#5-田中泰功(NSF100)この3台が後続を離してレースを引っ張っていく。

周回を重ねるたびに2番手以下を引き離す#19-平根義之(NSR50)もはや敵なしの状態。9周目は2番手に9秒差を付けていた。その後もややバラけた形でチェッカーとなった。

優勝者コメント
CompactFighters-A
優勝 #19-平根義之(NSR50)
「いつもは筑波サーキット・コース1000でレースに参加しています。でも日光サーキットのほうが得意ですね。だから今日は正直レコードを狙っていました。今回はレコードは取れませんでしたが、次はしっかりと狙っていきたいと思います」

CompactFighters-B
優勝 #1-沼尾清(NSF100)
「完走できてよかったです。前回は完走が出来ずに終わってしまいましたが、今回は優勝もできました。本当にありがとうございました」

CompactFighters-C
優勝 #21-中井秀(CBR150R)
「今回もありがとうございます。運良く優勝することができました。次はみんなをぶっちぎれるように頑張ります」

NSF100Trophy
優勝 #5-田中泰功(NSF100)
「もうちょっと台数が増えると良いのですが……。そのなかで是非とも戦いたいです。今回もありがとうございました」

NSF100Trophy-Jr
優勝 #39-大金歩夢(NSF100)
「今日の走りは自分ではまあまあだったと思います。次はバトルして勝ちたいです」

GROM Cup
優勝 #80-東 真砂彦(HRC GROM)
「自己ベストラップを更新できて嬉しいです。次も頑張ります!」

PRIDE KING

予選
第1戦ぶりとなるPRIDE KINGは、16台がエントリー。予選からトップタイムが常に入れ替わるという大混戦となった。

まずスタートして2周目トップタイムを出したのは #99-飯室裕司(NSR250)タイムは40.679

同一周回に39.809をマークした#6-今泉七瀬(CBR250RR)があっさりとトップにたつ。その後も39.468を記録し逃げ切るのかと思われたが、中盤#99-飯室裕司(NSR250)39.376を出し巻き返しを図る。

間を置かずに#6-今泉七瀬(CBR250RR)が39.323を出し、このふたりの壮絶なタイム争いに突入。この2台に割って入ったのが、#5-田中正和(VFR400R)39.405で3番手に付けていたが、5分を経過したところで39.178を出し、一気にトップに立った。

その1分後には、#6-今泉七瀬(CBR250RR)が38.936を出し、またまたトップに立つ。このまま終わらないのが、PRIDE KINGの凄さ。

7分を過ぎた辺りで#56-岩崎朗(SM450R)38.553を出し、5番手からトップに上がる。さらに最終周で#84-井橋紀彦(VFR400R)が38.746をマークして2番手に浮上。38.938までタイムを縮めるも3番手となったのが#6-今泉七瀬(CBR250RR)、4番手は38.940の#99-飯室裕司(NSR250)
この4名が38秒台に入れ、決勝も激しい戦いが予想される結果となった。

決勝
予選でも激しいタイムの凌ぎ合いを見せたPREIDE KINGは、スタート前からホームストレートにギャラリーが続々と集まってきた。

好スタートを決めたのは、ポールポジション#56-岩崎朗(SM450R)単気筒の瞬発力がハンパない。スタート直後から後続を引き離していく。

2番手の#84-井橋紀彦(VFR400R)が最終コーナーの立ち上がりでバイクがスライドしバランスを崩し後退する。

#6-今泉七瀬(CBR250RR)が2番手に上がる。3周目からはトップを走る#56-岩崎朗(SM450R)が後続を引き離しにかかる。

2番手集団は、#6-今泉七瀬(CBR250RR)、#99-飯室裕司(NSR250)、#84-井橋紀彦(VFR400R)、#17-浅野毅(CBR250RR)の4台での大混戦となった。

激しいバトルを行いつつもこのままレースの順位には変動なくチェッカーを受けた。

優勝 #56-岩崎朗(SM450R)
「バイクの特性を生かすことも分かってきたので、今回はそれを上手く発揮することができました。今後はΓを引っ張りだして、そこで戦ってしっかりと勝ちたいですね」

250Racers&CBR250R Dream Cup

予選
混走で行われた250RacersとCBRドリームカップ。2周目からタイムを出してきたのは#11-伊藤勝幸(YZF-R25)42.671。

#89-家根谷大晟(CBR250RR)が41.327を出しトップに立つ。3分を経過したところで、#15-大根田隆(Ninja250R)が41.322をマークする。

4分経過時に#89-家根谷大晟(CBR250RR)が40.953を出し再びトップに立つ。さらに40.405とタイムを縮め、トップの座を不動のものにした。

2番手は、40.321を出した#11-伊藤勝幸(YZF-R25)、3番手は41.141の#15-大根田隆(Ninja250R)となった。

決勝
ポールポジション#89-家根谷大晟(CBR250RR)がスタートミスにも見受けられたが2番手に付け、3番手には#4-檜澤悦男(Ninja250R)のオーダーとなる。

この3台が序盤に激しいバトルを繰り広げる。4周が終了した時点で、2番手の#89-家根谷大晟(CBR250RR)がトップに立つ。

その後2番手以下を引き離しにかかり、独走態勢を作っていく。見どころは2位争い。7周目3番手を走っていた#4-檜澤悦男(Ninja250R)が2番手に浮上。そのまま順位に変動はなくチェッカーとなった。

3クラス混走でのレースとはなるが、各クラスのベストラップでの差はほとんどない結果となっており、単気筒と2気筒での微妙なラインの違いなどが勝敗のカギを握っているのかもしれない。

250Racers
#4-檜澤悦男(Ninja250R)
「久しぶりの表彰台です。それもトップで上がることができてうれしいですね。何年ぶりだろうね。とにかくよかったです。次も続くように頑張ります」

CBR250RR Dream Cup
優勝 #89-家根谷大晟(CBR250RR)
「初めて乗ったマシンで優勝できてよかったです。意外と乗りやすくて面白かったです。また頑張ります」

CBR250R Dream Cup B
優勝 #5-大橋豊(CBR250R)
「加藤選手が黒旗を受けたことがありましたが、今回も勝てました。桶川でも勝つことができたし、運が良かったです。自分のペースを守って、最後まで走り切れました。ありがとうございます」

CBR250R Dream Cup E
優勝 #69-薄井徹也(CBR250R)
「國分選手、次は日光サーキットのこのレースにも出場してくださいね。僕は出ていますよ! 待っています」

MID4,Tweeter25,TwoBeat25,PRIDE1 Endurance

複数のクラスが混走で行われる120分の耐久レース今回はTwoBeat25のエントリーが圧倒的に多いエントリー状況だった。
Tweeter25でエントリーの#17- Asano 兄&弟 コメントでもいただいたがエントリーリストにTweeter25がない事から直前での参戦を決意したいう。
MID4でのエントリーも縮小気味な傾向もあるが今後の事務局での対策に期待したいところです。

スタートで飛び出したのは、#74- BLADE RIDER’S。スムーズなスタートを切った後は差を広げにかかる。

2番手以下は混戦状態でレースは進む。5分経過時のトップは、#4- 「PRT YOPS with YSS&Snyper」ベストラップも41.527をマーク。

さらに41.284までベストラップを更新しながら軽快にトップを走る。

1時間経過後、トップは#4-「PRT YOPS with YSS&Snyper」2番手に#18-「おぼんち」、3番手に#3 -「PRT YOPS with YSS&Snyper」スタート時トップを走っていた#74- 「BLADE RIDER’S」は、8番手まで順位を落とす。1時間を経過した辺りから、猛然と追い上げを見せたのが、#17-「Asano兄&弟」ベストラップも40.118、40.032、39.723と更新しながらの猛追だが、順位は11番手と苦しい展開。

1時間30分を経過した辺りで、最終コーナーでの転倒により、ペースカーがコースインとなった。約5分後にペースカーはコースアウトとなり、レースは再開される。

順位に大きな変動ななく進むも、3番手を走っていた#3- 「PRT YOPS with YSS&Snyper」が転倒してピットイン。ここで大きく順位を下げる。

結果、トップでチェッカーを受けたのは、#4-「PRT YOPS with YSS&Snyper」

2番手に#18おぼんち、3番手は#55が入った。

しかしこの耐久はハンデ戦だったため、2番手チェッカーの#18-「おぼんち」は4番手となり、3番手は#23-「そこそこ頑張るT&T RIDER’S」が入るという結果となった。

MID4
#18-おぼんち
「転倒がなかったのが1番の勝因ですね。ちょっとみんな疲れてはいましたが、平均的にタイムを出して走れたのが良かったのだと思います。ありがとうございました」

Two Beat25
#4 -PRT YOPS with YSS&Snyper
「全員8kgオーバーで頑張りました。次もぶっちぎりで勝ちたいと思います」

Tweeter25
#17- Asano 兄&弟
「Tweeter25の火は消したくない……そんな想いで出場しています。スプリントでは5位で悔しい思いをしました。本当はベストを更新したかったのですが、それも叶わず。でもその分耐久でしっかりと優勝できたので良かったと思います」

PRIDE 1 Endurance
#16-SKB69 with キノモー
「今度は総合でももっと良い順位にいきたいですね。勝てるメンバーのつもりで出たのですが……。次の目標は総合での優勝です」

こんな記事を発見したのでご一緒に!今でさえ混走になっている耐久レースだが、数年前までは単一クラスで行われていたクラス達。
2輪減少なんて言葉に逃げたくはないので、参加者が増えるように策は考えていきたいところです。
みんなの思い入れがあるように私たちにも一つ一つのクラスに思いがあるので、1台でもクラスとして成立させていく方向です。
他のレースで走れない車両が日光では走れるクラスがある。そんなニッチャレです。

プライドビジネス

初開催となったプライドビジネスは90分耐久レース。当日のブリーフィングで『辞令』が発表され、それに従ってのレースとなった。特に気になったのが『課題』。
車両等のルールを考えるより課題を考える方が大変だったとか

2名以上のチームはカップラーメンを2ケ以上完食するというもの(1名の場合は大盛を1ケ完食)。もちろん汁まで飲まなけらばいけない、その後の走行を考えたらかなりキツイ。

まあそんなお遊び心たっぷりの90分耐久レースは予想以上の盛り上がりとなった。

スタート時、#4-山桜同盟と#9-元祖稲川塾@オンナLover’sが安心はトラブルにより途中からスタートとなるなど、波乱模様。スタートでトップに立ったのは#16-ANNEX RACING。

今回は賞典外となってしまったが、#84-Team GHOST@Garage鬼装改はとんでもなく速さが目立った。110ccは別物でした。

残り30分でトップとなったのは、#6-我夢超大 巌ツー部。2番手に#1- 1人で走るもん、3番手は#16-ANNEX RACING。このまま順位は変わらずにチェッカーとなった。

レース経過も気になるところだが、課題エリアが終始気になってしまったのは言うまではない。

レース模様 1

ラーメンの監視もきちんとした仕事です。

レース模様 2

レース模様 3

エリア内はセルフサービスです。

スーパービジネス
優勝 #1-1人で走るもん
「ひとりで走って優勝しました。久々に走ってそして勝てたのでとても面白かったです。普通のミニの耐久は速い人たちばかりですが、こういうゆったりとしたペースで走れるレースも面白いですね」

ビジネス
#6-我夢超大 巌ツー部
「めちゃめちゃ楽しかったです。チーム内でのベストタイムバトルをしていましたね。そんなことも含め、とにかく楽しい。次男のバイクを借りての出場でしたが、無事に返すことができてよかったです。今回はそれに尽きます!」



特別企画

カブパレ~ 日光チャレンジロードと同時開催★お昼くらいのタイミングでツナギなしでも走れちゃうカブパレードを開催します!!

参加費用 500円 ←サーキット保険の費用です。

たくさんの時間は難しいけど、先導付きでサーキットをクルージング走行!!せっかくの日曜日 ツーリングがてら仲間と一緒に日光サーキットへ

レースプログラム

最終更新日:2019/02/06

開催日時

2018/06/17

開催クラス

  • 250Racers
  • Challenge
  • CBR250 DreamCup / E
  • CBR250 DreamCup / B
  • CBR250RR DreamCup
  • NSF100Trophy
  • NSF100Trophy / Jr
  • GROM cup
  • PRIDE KING
  • PRIDE Business
  • PRIDE Legend
  • MID4
  • TwoBeat25
  • Tweeter25
  • Compact Fighter
  • 250endurance
  • Pride1Endurance
  • エントリー期日関係

    申込み開始日:2018年04月29日 ~

    申込み締め切り日:2018年06月13日 まで

    レイトフィ発生日:2018年06月11日 ~ 2018年06月13日

    エントリーリスト更新 1:2018年05月23日

    エントリーリスト更新 2:2018年05月30日

    エントリーリスト更新 3:2018年06月06日

    チャレンジロード情報

    2022年 日光チャレンジロード開催日が
    2022/01/30 日光チャレンジロー
    2021/10/02 日光チャレンジロー
    2021/08/22開催 日光チャレンジ
    2021/06/05開催 日光チャレンジ
    2021/04/04 スプリントの走行組

    エントリー